2014年7月16日水曜日

カウンセリングの記録











パニック障害のため









電車に乗れないという女性の方










笑顔が可愛らしく真っ黒のショートヘアがとてもお似合い♥️









今回は異例ではありますが









彼女の旦那さまも同席










カウンセリングを邪魔しないように気を使われているのがとてもありがたい









でも話しかけるとご夫婦で笑みを交わし合う








お若いご夫婦が支えあっているのが良くわかる。








今回は病状とお薬を聞いて









認知行動療法についての説明









でも次の日とても嬉しいメールをもらいました。








なんと!!









カウンセリングのあと、なんだか出来る気がして電車に乗って見られたそうです。










怖いっておっしゃっていた地下鉄にも!!









発作も起きなかったようです。









メールを貰って飛び上がるほど嬉しかった。









素敵なご報告に感謝です♥️












2014年7月15日火曜日

変えられないもの







過去を変えることはできません。







ドラえもんでも







バック・トゥ・ザ・フィチャーでも







過去に戻れることはあっても







なにも変えてはいけないと言われています。








私も先日十年前ツアーに行ってきましたが







過去に触れないことと誓約書を書かされました。







ツアーで行けない人にとっては尚更







変えられないもの







それが過去。







消してしまいたい過去があればどうすればいいか。







受け入れることではないでしょうか。







起こったことはもうどうしようも無い。







受け入れて生きていく。







受け入れ方にもいろいろあります。







心の中の引き出しの







ものすごく奥の方に投げ込んでしまう。







あーそんなこともあったねと笑い飛ばす。







思い出す度に泣き暮らす。







どれも素晴らしい方法だと思います。







大事なのは







変えられないと嘆くよりも








変えられないから、受け入れて生きていくこと。









貴女が過去の罪に苦しむのなら









私が貴女の罪を許します。









貴女は許された。







消せないけど、許された。









自分で自分を抱きしめて生きる。





この言葉の意味を深く考えてみて欲しい。









大事な貴女へ




























2014年7月11日金曜日






たくさんのことを考えていると











自分の悩みさえも霧の向こうにいってしまいます。










なにをすればいいかわからない。











なにから手をつけて良いのかわからない。











そんなときは、立ち止まり











一呼吸。








   


慌てなくても、











するべきことは向こうからやってきます。











少しずつ











霧は必ず











晴れていきます。












二つ








二つのリンゴ











見る方向で一つに見える。











一つだと悲しむ貴女










私は横にいる。










ぐるりと回って、こちらを見て?










ほら、私はここにいる。










一人じゃないよ。










二つのリンゴ












2014年7月7日月曜日

刃物












誰でも簡単に刃物をもてる。













誰でも簡単に刃物で他人を刺すことができる。















刃物で刺して笑える人がいる。












刃物で刺して、忘れられる人がいる。















誰でも簡単に花束を持てる。













誰でも簡単に、花束をあげることもできる。












意識せずとも花束をあげれる人がいる。













意識せずとも、花束を配れる人もいる。

















刃物も花束も同じ言葉で表現される。







































どちらを持つかは自分次第。
















私が持つのはなにだろうか。
















私があの人に届けたいのはどちらだろうか。