2015年4月9日木曜日

結婚と我慢














先日トークの方で









簡単に離婚言い過ぎみたいな書き込みを見ました。







私はバツ2です。








彼女の言う簡単に離婚する人です。







 
いろいろな見方があります。








そう見られても特に私は困りません。








子ども達に対しては








私の人生に否応なく巻き込んだこと








多少申し訳なく思います。








でも他人には何を言われても構いません。








1+1=2







そういかない夫婦もあります。








1+5でもいけない。






1−1でもいけない。







自分たちの夫婦生活が







引き算だと気がついたら








まずはお互い努力をするでしょう。








でもどちらかだけが我慢をするのは少し違う。








引き算の答えがマイナス過ぎる








これもどちらかの我慢が大きすぎる。








結婚は決して永遠の鎖ではない。








夫婦のカタチと








自分個人のカタチ








何度でも見直すべきだし








必要なら推敲もして欲しい。








我慢は








心を少しずつ








壊していきます。








結婚した責任と我慢








あなたはどう考えますか?













2015年4月2日木曜日

臭いもの








どうしても苦手な人はいる。









水と油のように分かり合えない人。









知り合って









最初はそんなことは思わない。









だんだんと、色の違いに気がついてくる。









害の無い人ならスルーして付き合える。









だがどうしても反発しあう色がある。









合うたびに反発しあう。









どちらかの強い色が相手の色に侵略を試みる。









弱い色はその度に傷つく。









冷たい私の提案。









臭いものには蓋をしろ。









臭くなくても蓋をしろ。









自分の領域にいれない努力。









私は冷たいので直接相手に伝える。









私たちは合わないみたいね。距離を置こうか。









でもこれはなかなか言えない。









ならば連絡を断つ。









徐々にフェードアウト。









中にはそれでももしかしたらと期待して









接触を続ける人もいる。









それも素敵。









でもその度に傷つくようなら









無駄な努力。









臭いものには蓋をしろ。