2012年1月20日金曜日

陰湿

前働いていた会社でイジメとしかいえない状況に陥った事が有ります。

「おはようございます。」

「・・・・・・。」

私の言葉は聞こえないかのように無視されます。

「キャー」

大声で叫び逃げて行く人もいました。

わざとらしく目の前で私以外の人でお菓子を配り合い

楽しそうな笑い声を出し合い時々私を見て

コソコソと内緒話をしていました。

正直・・・いい年したオバサンが何してんの?

馬鹿らしい!

平気な顔して毎日出社しました。

いろんな地獄を見てきた。こんなことで負けない。

意思と反して通勤中の車で気が付いたら・・・

号泣している自分に気づきました。

泣いてるのは私?

ついさっきまで大好きな音楽を口ずさんで楽しい時間を過ごしてたはず。

なのに会社とは違う方向に走ってる・・

その頃だんな様とも亀裂が入って家も滅茶滅茶だった。

号泣する自分を冷たく見つめるもうひとりの私。

壊れていく自分が一番怖かった・・。

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