2012年7月10日火曜日

大津市イジメ事件について


反感を買う覚悟で書いてみようと思う。

いじめで亡くなった少年本人やご遺族のお気持ちを考えると

私も胸が痛い。

いじめた加害者や学校の対応も確かに許せない。

だが、近頃の騒動はどうだろう。

加害者と思われる少年たちの本名、顔写真、親族の情報までが

サイトを飛び交っている。

今日は爆破予告まであったようだが、サイトでは当然だ等といわれている。

見ず知らずの少年たちを、いじめているようにみえるのは私だけ

だろうか。

罪を憎んで人を憎まず

という言葉がある。

私が当事者で、可愛い我が子がそんな目にあったら

私も彼らを憎むだろう。

殺してしまうかも知れない。

でも当事者であったならだ。

まだ加害者とおもわれる!!の位置にある少年たちを

そこまで追い詰める意図はなんだろう。

何故どうしてと考える事は放棄して

誹謗中傷を圧倒的不特定多数で、かぎられた人数を追い詰める行動が

正しいのだろうか。

簡単に「死ね」と書き込む行為が正義だろうか。


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