心 が 疲 れ て い る あ な た 。 明 日 が 見 え な い あ な た 。 涙 が 止 ま ら な い あ な た 。 自 分 が 嫌 い な あ な た 。 あ な た の 心 と 向 き 合 い 病 み か ら の 開 放 を 望 み ま す 。 あ な た の 心 と 向 き 合 わ せ て 下 さ い 。
2012年7月4日水曜日
不登校
お子様の不登校で悩んでいらっしゃるご両親の方から
時々相談をお受け致しております。
学校へ行ってくれない。それは切実な悩みですよね。
まず考えるべきなのは、なぜ行かないのか。
そしてなぜ行かせるのか。
怠け心で行かないだけだとおっしゃる方。
その怠けたいというお子様は、何を怠けたいのでしょうか。
学校には嫌いな勉強があるかも知れない。
でも良い友達がいれば遊びにでも出校するのではないですか?
休んで違うお友達と遊びに行きたいのであれば
たまには休んで怠けたらいい。
ご家族で押し付けでないルールを話し合い、それにそって
学校の日と休みの日を明確にお互いが理解する。
学校に行くだけの魅力がないのであれば、通う事への魅力を
話し合う。
一番切実なのは、行きたいのに行けないという状況にあるお子様。
それにももちろん理由があるでしょう。
行けないというのには大きな理由だと思います。
イジメだとか友達や先生に嫌な事を言われて心に
大きな傷があるのかも知れない。
学校にこだわるよりその傷を早く見つけて治してあげる事のほうが大事です。
一番大事なのはいつも、お子様と自分の大事なお子様を守りたいご両親の心。
学校は無理に行く必要はありません。
将来お子様が困るかもしれない。
その時はまた話し合えば良い。
忘れないでください。
いつも大事なのはお子様自身です。
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