2012年12月8日土曜日

暴力を受けたら


家庭内暴力、

デートDVなど

暴力の相談が後を絶ちません。

DVを行う男性は、

普段は優しく

人当たりの良い人が

多いようです。

その為暴力を受ける側は、

普段優しいこの人を怒らせた私が悪いと

自分を攻めてしまったり、

周りの人にもそう言われるのではと

なかなか言い出せなかったりするようです。

例えあなたに原因があるとしても、

暴力を振るわれた時点で

もうジエンドです。

すぐに荷物をまとめて

家を出てください。

言葉の暴力も同じです。

あなた自身が、これは暴力じゃないか?

モラハラじゃないか?

と思えば、そうなのです。

話し合いをする場合は

必ず間に第三者を挟みましょう。

暴力を振るった側は、

恥ずかしさから拒むでしょう。

それでも、あなた自身を守る為、

そして、

事の重要さを認識し合う為にも

とても大事な事です。

かけがえのない存在である

あなたのことを大事にしましょう。

やり過ぎかしら?

と思う位の警戒心が必要です。

あなたは何も悪くない。

私はあなたの味方です!

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