2013年5月12日日曜日

虐待について考える

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虐待について考える。

難しい問題です。

虐待を決めるのは誰か。

私は子供自身だと思っています。

私は虐待をしていますか?

というクライエントの方には

お子様とお会いさせて

頂いています。

会えない場合は、お子様のご様子を

細かく細かく聞いています。

虐待は過敏になり過ぎるのも

良く有りません。

他人の子育ての一部分だけを見て

虐待だと騒ぐのは論外です。

かと言って無関心も良く有りません。

身近な方を疑う場合は

少し中に入って見て欲しいと思います。

虐待は連鎖する

とも言いますね。

連鎖はしません。

ただ暴力についての抵抗が

無いままの方もいらっしゃいます。

口で言うよりもと

手を出してしまう。

大抵の親は例え子供さんに

手を上げたとしても

泣き声を聞くと、ふと我に帰ります。

我に帰れないならば

早急な対処方法を考える

必要が有るでしょう。

虐待かどうか決めるのは

お子様自身と言いましたが

もう一人います。

あなたの中にいます。

あーやり過ぎた。

もうこれは虐待だな!

と、わかっている自分がいるはずです。

その時にすぐ対処方法を

考えなければなりません。

暴力を日常にしてはいけません。

対処方法として

配偶者に相談する。

第三者に相談する。

公的機関に相談する。

カウンセリングを受ける。

などが考えられます。

NET時代です。

虐待、相談、などと検索すれば

探す事が出来るでしょう。

自分の手を見つめましょう。

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