2014年10月25日土曜日

影響
















刷り込みというのだろうか









育った環境だとか、親の考えの影響は大きい。








成長し、独り立ちしてからもその影響は思考の奥深くに刻まれている。








親とうまく行かず、縁を切った状態だとしても








本人の意思関係なしに、








幼い脳に刻まれた思考がある。








例えば








食事中のおしゃべり。








お風呂の入り方。








近所の方との距離感。








意識しない何気ない日常にそれは忍び込んでいる。








どうしても許せないこと…








母親も働くべき








今日のトピでみたものだが








この方もご両親の生き方、そして考えを幼い頃から聞いていて








こうあるべきが出来上がってしまったのではないだろうか。








それと同時に専業主婦への憧れが本人の意識しない奥深くにある。








だから専業主婦が許せないに行き着く。








本人の意識しない思考の奥深くの刷り込みは








意識がないから尚更








修正が難しい。








だが、もし皆さんが生きていく中で








自分の刷り込みされた考えを修正したいと思うとすれば








方法としては








自分のその思考が刷り込みであると理解すること。








その刷り込みは他の人は他の思考の刷り込みがあると理解すること。








許せないと思うのは、自分と違う考えへの憧れだと知ること。









そして









広い世界にはたくさんの考え方があり









そのどの考えも決して間違えではない。









私の正解と、他人の正解とは違う。








それを知る。








知ろうと思う。
























他人を否定する前に、それをできれば素敵だと思う。










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