2014年5月3日土曜日

生と死









生きるということ






死ぬということ






正反対にも思える






そしてすごく近くにも思える






この世の誰もが経験しなければならない生と死






どう生きるか








どう死ぬか
















自分で決められるのは





生きることのみ






いつかは死ぬ







死にたくなくても死んでしまう






そして人は過去になる







死んだ人を過去にしないと







生ある人は前に進めない








過去に追いやるのでなく







過去になる







誰かの死を辛く悲しく思いながらも







敬いながら過去にすることで








生ある者は生きていく








誰かの死と自分とは







近いようでまた遠く







隣りの愛しい人とさえ同じ道は望めなく







だから誰もが自分の道をそれぞれの力で歩くのだ














自分の意思と関係なく訪れるその日まで


















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