2013年1月8日火曜日

寂しがり屋の女


寂しいの

素敵な旦那様と可愛らしい子供が

いる彼女が言う。

寂しいの

私は妻であり、

あの子達の母親

それだけ

もう女では無いの

恋をしたいの

女でいたい

⚪⚪君のお母さん

⚪⚪さんの奥さん

じゃなくて

女でいたいの

彼女はSNSで知り合った男に

恋をしていた

彼の前では女でいれる

家庭を壊す気は無いのだと笑う

コレは特別な話しでは無い

彼女のような人を

たくさん知っている

男も女も、たくさんいた。

それが良い事か悪い事かは

個人的に意見はしない。

だが男と女が愛し合い

作ったはずの家庭。

その家庭の中で

望んだ位置に座りながら

寂しいと言う彼等。

日常が当たり前になり過ぎて

新しい光に心を委ねたい彼等。

新しい光に興味は有りながら

今を変えもしない彼等。

遊びだと割り切れるなら

まだましだ。

ただ、浮気相手と云う第三者を

家庭の中に入れた場合の

危機意識を持たねばならない

第三者は自分の思うままには

動かない。

感じない。

何が大事で

何を守るべきなのか

見失ってはならない。




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