比較的若いクライエントさんに
多い症状です
息が徐々に早くなり
吸えなくなります。
呼吸を多くし過ぎる事により
体内に二酸化炭素が増えすぎ
息苦しさや手足の痺れを
感じるようです。
私は、医者では有りませんので
これ以上は調べて下さいね(^^)
ここに書きたいのは、
無意識に、過呼吸を自ら
誘発してしまう心の状態です。
何度か目の前で過呼吸を起こした
クライエントの方々がいます。
思い出したく無い過去
知られたく無い現実
親が同席している場合のみ
過呼吸を起こしてしまう
クライエントもいました。
通常のカウンセリングは
例え小学生でも一体一で行いますが
ご両親の強い希望と本人の同意で
三者カウンセリングを行う事が有ります。
その時だけ、過呼吸を起こしてしまう。
無意識の中の強い拒絶を感じました。
過呼吸は息苦しく、酷い時には
失神をも起こします。
一度からだが過呼吸を覚えてしまうと
次からは無意識に自分で自分を
過呼吸で追い込んでしまいます。
年頃のお子様をお持ちの皆さま
何かを問い詰めた時
お子様が言いづらい何かを
話してくれた時
お子様の様子に気をつけて
あげて下さい。
間違えないで欲しいのは
演技では無いと云う事。
あくまでも
無意識なのです。
途中にも書きましたが、
コレはあくまでも
カウンセリングにおける
クライエントの方々の症状からの
お話しです。
最初の一回目の
過呼吸に居合わせて思った事です。
何度となく続いてしまうなどの
場合には、早期に診察をお願い致します。
息が早くなったのを感じたら
会話を止めて
空の紙袋を口に当て、何度か深呼吸
させてあげて下さい。
ご心配な方はどうぞ前以て
過呼吸について学んで下さい。

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