2013年1月8日火曜日

不登校


お子様の不登校で

悩んでいらっしゃるご両親の方から

時々相談をお受け致しております。

学校へ行ってくれない。

それは切実な悩みですよね。

まず考えるべきなのは、

なぜ行かないのか。

そしてなぜ行かせるのか。

怠け心で行かないだけだとおっしゃる方。

その怠けたいというお子様は、

何を怠けたいのでしょうか。

学校には嫌いな勉強があるかも知れない。

でも良い友達がいれば

遊びにでも出校するのではないですか?

休んで違うお友達と遊びに

行きたいのであれば

たまには休んで怠けたらいい。

ご家族で押し付けでないルールを

話し合い、それにそって

学校の日と休みの日を明確に

お互いが理解する。

学校に行くだけの魅力がないのであれば、

通う事への魅力を

話し合う。

一番切実なのは、

行きたいのに行けないと

いう状況にあるお子様。

それにももちろん理由があるでしょう。

行けないというのには

大きな理由だと思います。

イジメだとか友達や先生に

嫌な事を言われて

心に大きな傷があるのかも知れない。

学校にこだわるより

その傷を早く見つけて

治してあげる事のほうが大事です。

一番大事なのはいつも、

お子様と

自分の大事なお子様を

守りたいご両親の心。

学校は無理に行く必要はありません。

将来お子様が困るかもしれない。

その時はまた話し合えば良い。

忘れないでください。

いつも大事なのはお子様自身です。

世間体なんて関係ありません。

勿論義務教育は重々承知しています。

でも根本もわからず

義務だから行きなさい

なんて言っても子供が

壊れてしまいます。

わかって貰えない事に絶望し

もう親に話しても無駄だと

感じるかも知れません。

親に言えないと

悩んでる子供さんから

メールを貰いました。

心配かけたくない。

ダメな子だと想われたくない。

どうせ怒られて終わり。

世間体に囚われて

大事なものを見落とさないように。

前以て、親はこういう気持ちです。

子供はこういう気持ちです。

ってお互いを分かり合えていたら

問題が発生した場合

スムーズに

解決出来るかもしれません。

子供の気持ちって

ついつい親だからわかってる

と思いがちですよね。

それが間違ってないのか

今一度、親子で

話し合って

意思の疎通を!!


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