2013年2月21日木曜日

物への依存


物への依存

前出の薬もそうですが

他で云うと

買い物依存性

などが知られています。

買い物依存性とは

買い物依存症(かいものいそんしょう、かいものいぞんしょう)とは精神疾患の一つであり自身にとって不必要、あるいはすでに同様の物を所持しているにも関わらず大多数の物品を購入してしまうという症状。買い物依存症の主な原因としてはストレスが挙げられており、イライラしたり不機嫌になる毎にデパートなどに行き買い物をし、物質的に満たされるという快楽を得ることで心を癒している。

比較的女性の方が買い物依存症に陥る傾向が高い。対して男性の場合は同様のストレス解消の手段としてギャンブルを行っており、その症状はギャンブル依存症と呼ばれている。

自身の経済力を省みずにブランド品や高級品を購入してしまいカード破産やローン破産に陥ってしまったという事例も存在する。

人間には

たくさんの欲があります。

食欲

睡眠欲

名誉欲

金銭欲

物欲

知識欲

性欲

他にも有りますが

買い物依存性は

ストレスを買い物する事で

一時期物欲が満たされ

ストレスが解消された気が

するようです。

買い物依存性を

どう克服するのかですが…

残念ながら、私を訪れる

クライエントの方々は

多量の買い物に寄り

多額の借金を抱える状態で

買い物できなくなり

ストレスの蓄積に苦しむ方が

多いのが現状です。

そうならない為にどうするのか。

もっと早い段階で自分と向き合う。

ムシャクシャするなあー

買い物行こう!

ちょっと待って!!

そこです!

そこで、待てよーと考えてみる。

考えながら買い物して見ても

良いでしょう。

その買い物した商品を見て

冷静に考える。

使った金額。

その金額を稼ぐ為に

何時間働くのか…

それに見合いする程

満足しているのか。

次回ストレスの蓄積を感じた時に

今度は違う方法を試してみます。

カラオケでも

スポーツでも良いでしょう。

買い物したい心と

ストレスの蓄積が

イコールで有る事実を知る事。

それが大事なのです^ ^


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