2013年2月17日日曜日

モラルハラスメント


フランスの精神科医、マリー=フランス・イルゴイエンヌが提唱した言葉。外傷等が残るため顕在化しやすい肉体的な暴力と違い、言葉や態度等によって行われる精神的な暴力は、見えづらいため長い間潜在的な物として存在していたが、イルゴイエンヌの提唱により知られるようになった[1]。イルゴイエンヌは、社会は精神的な暴力に対しては対応が甘いが、精神的な暴力は肉体的な暴力と同じ程度に、場合によっては肉体的な暴力以上に人を傷つけるもので、犯罪であると述べる[2]。

離婚を考えて相談にみえる

クライエントの方々から

ウチの旦那はモラハラでは?

という言葉が良く出ます。

DVとは違い

精神的な暴力…

言葉による暴力や支配を

モラルハラスメント

モラハラと言います。

では、貴女の旦那さまが

モラハラなのか?

それは貴女の感じる心です。

ひどい言葉で貴女が傷付く。

自分の価値が見えなくなる。

旦那さまの帰宅が怖い。

いつもビクビクしてしまう。

いろんな症状が有ります。

貴女が

言葉の暴力を受けている

支配されている

と感じるなら

貴女の旦那さまは

モラハラ男です

モラル・ハラスメントの加害者となる人物には特徴が存在する。加害者となるのは、「自己愛的な変質者」[3](※1、※2)である。罪悪感を持たない、責任を他人に押し付ける[4]、子供の頃に受けた何かのトラウマによってなる性格だとは考えられるが[5]、普通の人なら罪悪感を持ってしまうような言葉や事を平気で出せる/出来る[6]、誰かから奪うことを欲している[7]、内心の葛藤を自身で引き受けることが出来ず外部に向ける、自身を守るために他人を破壊する必要を持つという「変質性」を持つ[8]、というところに特徴がある。「症状のない精神病者」と理解される[9]。モラル・ハラスメントの加害者の攻撃性は、ナルシシズムが病的に拡大されたものである[10]。[11][12]

ここにも有りますが

モラハラ男は

自分をこよなく愛しています。

正しいのは常に自分です。

自分こそが支配者です。

彼にとっての妻子とは

自分に仕える者です。

仕える者には意思を持たせません。

ただし、彼らモラハラ男は

仕える者を選びます。

外では己の牙を隠し

気の良い男性を装います。

彼らは必ずこう言います。

俺は暴力はしていない。

女を叩くなんてクズだ。

自分を正当化する為の言葉です。

彼らにとっての

日常の言動は

俺がいないと何も出来ない

ダメな妻子を導く事です。

相手の為だと言います。

責任を相手に押し付けて

自分は良い人のふりをするのです。

貴女の旦那さまが

もしそんな人ならば

どうするべきか…

また明日お話しします。


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