2012年5月18日金曜日

家庭内暴力の与える影響


かつて私がまだ○○さんの奥さんだった頃のお話です(-^〇^-)

・・と言っても、お互い離婚を意識してて家庭内は砂上のお城のように

ふらふらと揺らいでいました。

この頃はほんと些細な事から大ゲンカへと発展してました。

その日も夜ご飯なんにする?ってほんとどうでもいい話が段々と横道に反れて、

お互い怒鳴り合いをしていました。

負けず嫌いで嘘を言いたくない性格の私は、どうしても旦那さんの間違った認識を

受け入れられなかった。

その間違いを過去にさかのぼり、指摘していると突然顔にもの凄い衝撃を受けました。

一瞬自分の身に何が起こったか理解できず頭が真っ白に・・

無言のまま膝の上にある旦那さんの財布を見つめていました。

年下の彼はその頃流行ってた分厚い財布を使っててそれを投げつけられた訳です。

結構離れたたし、男の力で顔中ヒリヒリするし、情けないしで号泣しました。

この時以外にも最後の頃は何度か叩かれていましたが、この時の悪い事は息子が

見ていた。

その後に離婚して、そんなこと忘れていた頃。

言うことを聞かない息子を叱っていると、息子が言いました。

ママなんか弱虫でパパに財布投げられて泣いてたくせに!!

一瞬息をのみました。

そうだよ!ママは弱いよ!女の子だもん。だから女の子には優しくしないといけないんだよ!

パパ大好きな彼には、パパが勝ったって写っていました。

離婚して良かったのだと思いました。

ああいうことをずっと見ていると、暴力が正義だと認識していたかも知れません。

暴力の与える影響についてそれからもずっと考えています。


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