誰かがお茶碗割ったら、「ほら!ボーとしてるから」
自分が割ったら知らんぷり。かたちあるものは壊れるのよとうそぶいてみる。
人を「責める」ことほど簡単で、無責任な事は無い。
誰かを「責める」ことで自分がいかにまともで素晴らしいかを
他の誰かに認めてもらう。
「責める」「中傷する」
同意語。
「責める」は特定の人に面と向かって問い詰めること。
問うことと違うのは、何度も繰り返し問い続けること。
その答えに正解は無い。
あるとしたら、問い詰める人が納得するまで。
「中傷する」相手を謗り、卑しめること。
悪口。
どちらにも共通するのは無責任だということでは?
自分の考えを出さなくても簡単に出来るから。
でも人を責めて、中傷してその人が得るものはなんだろう?
泣いて謝らせて自分が正しいと自己満足?
起こってしまった事を消す事は出来ない。
だったらもっと建設的により良い明日を考えたい。
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